前回の更新から、随分期間が空いてしまいました。
当初は3日に1日の更新を目標にしていたのですが、残念ながらスタートダッシュで息切れしてしまったようです。

今回は、私の使用していいる文具の紹介です。
旅の写真のストックが切れてしまったので、こういうセコいマネで記事数を稼ぐしかありません……。

少し話が変わりますが、先日から仕事を始め、無職ではなくなりました。
仕事と言ってもアルバイトなのですが、変則的なシフト制であるため、勤務する日時を記憶しておかなければなりません。
アタマが悪いので暗記はムリ、かと言ってスマホアプリはイマイチ使いづらいし信頼できない、ということで、久々に紙の手帳を買うことにしました。

サラリーマンの方だとよくお分かりになると思うのですが、紙の手帳って意外と高いんですよね。
もちろんピンキリですが、前の会社で使っていた手帳は1冊3,000円近くしていました。
長期間の無職生活の結果、口座の残高は底を尽きかけており、高い手帳なんて買う余裕はありません。

また、マトモな手帳の多くは1月・4月・10月始まりのものが多いです。
文房具屋さんを覗いたのは9月初旬だったのですが、店頭には4月始まりの手帳ばかり、10月始まりの手帳が出るにはやや早く、このままだと半年分のページをムダにしてしまいます。

そんなことを考えながら店内をうろつき、見つけたのがPILOT coletoです。

この手帳、カバーとリーフ(ノート)が別々になっていて、それぞれ好きなものを選べます。

まず評価できるのは価格です。
ナイロンカバー(250円)+1年分のノート(200円)、合計450円で手帳ができあがりました。
私の場合、水仕事もありますので、水濡れしてもよく、最悪捨てても惜しくない値段なのはありがたいです。

ナイロン製のカバー
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カバーの内側にはペンホルダーとカードホルダー
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リーフ
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シンプルなウィークリー・ダイアリーです
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あっという間に手帳の出来上がり!
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ナイロンカバーの他にも、厚手のもの、フェイクレザー、本皮のものもあります。
カラーバリエーションも豊富です。
ナイロンカバーは250円と大変安価ですが、さすが天下のPILOT、作りはしっかりしています。

リーフの種類も様々で、スケジュール帳では月単位や週単位、ブロック書きや横書きのものなどが用意されているほか、白地・罫線・方眼入りのメモ、アドレス帳などもありました。

サイズも色々あって、手のひらサイズのメモから、デスクダイアリーサイズのものまで用意されています。



肝心の使用感ですが、安物を選んだせいか、残念ながらあまり良くありません。
まず、手帳のページに遊びがありません。
1ページ目からスケジュール帳、最終ページまでスケジュール帳。
メモスペースなどは一切なし。実にムダのない仕様です。

これは長所でもあり短所でもあるのですが、私が買ったノートは、月や日付を自分で書き込むようになっていました。
中途半端な時期に買ってもページをムダにしないで済むという利点がある反面、日付などを自分で書くのはやはり面倒です。

高いカバーやリフィルを選ぶと、結局高級手帳と同じくらいの値段になってしまいそうですが、好きなカバーと好きなリフィルを組み合わせられるのは楽しいですし、2つのリフィルを収納できるカバーや、ペンなどを収納するスペース付きのカバーもあったりして、シーンによっては大変便利かもしれません。
実際に使用するかはともかく、手にとってみるだけでも面白い商品です。